2面2線のホームを持つ駅です。県庁所在地である盛岡の隣ということもあり、朝晩の利用客は多いです。しかし、日中は閑散としています。
1線スルーの構造で、普通列車のほとんどは上下列車ともに駅舎のある1番線から発車します。2番線から発車する列車はほとんどありません。
多くの普通列車が発車する1番線が副線のため、新幹線が高速で通過する際にはほとんど使用しない2番線を通過します。1番線は副線のため、停車する列車は当駅に到着するまで信号が開通しません。
2019年10月に駅改良工事が実施され、従来の1番線は撤去、2番線は1番線に変更され、新たに2番線が設置されました。新たな1番線は上下本線で、停車列車も通過列車も使用します。
なお、この工事に伴う放送の変更はありません。
2015年7月頃まで
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